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チャート機能のポイント
FX業者のチャート機能について、ほとんどのFX会社で移動平均線やMACD、ボリンジャーバンドなど主要な分析手法が可能です。
各FX業者のチャート機能と、自分がどれくらい合うのかを判断するためには、以下のポイントを押さえておくと良いです。
豊富なインディケーターを持つこと
FX取引でインディケーターと言うと、主にテクニカル分析に用いるテクニカル指標や経済指標のことを言います。上記のような移動平均線、MACD、ボリンジャーバンドなどのインディケーター以外に、ストキャスティクスとかRSIとかEMAとかROCとかDMIとかそれこそ無数にあります。そういうチャート機能の懐の深さを示すインディケーター数がどれくらいあるかを見ることは非常に重要です。
外観(ビジュアル面)が自分に合うこと
FXチャートの使いやすさ、というのは各個人との相性に依存する部分もあります。ですので、Aさんが使いやすいというチャートも、Bさんには使いにくいということも起こりえます。そのときは往々にして、外観がその人に合ってなく、その結果、操作性が悪いような印象を受けているのです。意外と重要なのがこの項目です。
カスタマイズ性が高く、独自の設定ができること
FXチャートの使いやすさ・操作性は外観にも依存すると上に書きましたが、それらを自由にカスタマイズ(場合によっては外観も!)できるのなら、その人に合ったチャート機能を自在に引き出すことが可能なはずです。FXチャートのカスタマイズ機能もチェックするポイントです。
上記3点は最も重要視すべきポイントですが、その他にもFXチャート機能としては以下2点のような機能もあればさらに良いでしょう。
チャート画面から注文がワンクリックで出来ること
FXチャート画面を見てテクニカル分析を行う上で、「お!これはチャンス」と思うことがあります。その時、別画面でFXの注文画面を開いて注文内容を打ち込んでいたらチャンスを逃してしまった...ということもあり得ます。FXチャート画面から注文がワンクリックで出来るとしたら、注文と連動したチャート機能ということで利用価値は高いでしょう。
パソコンからだけでなく、携帯電話からもチャートが閲覧できること
FXチャートがPCからだけでなく、モバイル環境でも見れるとしたらどうでしょう。パソコンの前にいるときだけではなく、移動中や通勤中なども取引チャンスとなります。携帯電話でFXチャートを見るときも、閲覧性や操作性は重視されることを忘れないようにしましょう。
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